入れ歯治療|豊平区の歯医者「南平岸駅前歯科」

南平岸駅前歯科
診療時間
△14:00~16:30
平日の13:00~14:30
土日祝の13:00~14:00は休憩時間です。

入れ歯治療

当院の入れ治療

失われた歯の機能を取り戻すのに、入れ歯は有効な治療法の一つです。使用感はインプラントと比べて低いものの、治療期間が短いためすぐに噛む機能を取り戻すことができます。しかし、合わない入れ歯を入れてしまうと顔の形が変わったり、噛み合わせや付け心地に違和感があったります。また、保険と自費でも大きな差があるため、入れ歯治療では十分な検討を行いましょう。入れ歯治療なら、豊平区の歯医者「南平岸駅前歯科」にお任せ下さい。

入れ歯治療で元の顔を取り戻す

入れ歯治療で元の顔を取り戻す

合わない入れ歯を使っていると、顔が変わってしまうことがあります。そのため、審美面の不安から装着することに抵抗を感じている方も多いかもしれません。確かに、入れ歯によって顔の印象が大きく変わることはあります。
しかし、歯を失って歯槽骨が減ってしまっても、目・口角・顎先(オトガイ)の距離は変わることがありません。当院では元の顔貌になるように、歯槽骨を含めて残された軟組織を考慮するなど、工夫をして入れ歯を製作します。
日本矯正歯科学会に所属する院長は、正しい顎の位置や美しい顔貌にするための深い知識と豊富な実績を持っています。「入れ歯が合わない」「顔の形が変わってしまった」とお悩みの方はご相談下さい。

顔の形が変わる理由は
合わない入れ歯が原因

顔の形が変わる理由は合わない入れ歯が原因

入れ歯により顔の形が変わってしまうのは、合わない入れ歯をしていることが原因です。合わない入れ歯を入れてしまうと顎や口を上手く使えなくなり、筋肉が衰えてバランスが変化します。また、噛み合わせが悪く刺激が届かない歯が出てしまって、骨が衰えることもあります。さらに、厚みのある入れ歯のせいで口元が盛り上がって人中が伸び、お顔全体がもったりとした印象になってしまうのです。

顔を変化させないためには
入れ歯を早く入れることが大切

顔を変化させないためには入れ歯を早く入れることが大切

顔の印象をなるべく変化させないためには、なるべく早く入れ歯を入れ、歯がない期間を短くすることが大切です。歯がなくなると噛み合わせが悪くなり、筋肉や骨が刺激されなくなるため、顔や口は大きく変化してしまうためです。当院では誰でもお手頃な保険の入れ歯、そして審美性が高く使用感の良い自費診療のノンクラスプデンチャーをご提供しています。
それぞれのメリット・デメリットをご説明し、患者様にあったものをご提案致します。ぜひ一緒になるべく早く入れ歯を決めましょう。

保険診療と自費診療の
入れ歯の違いについて

※表は左右にスクロールして確認することができます

保険の入れ歯
(プラスチック)
自費の入れ歯
(ノンクラスプデンチャー)
見た目 見た目(保険の入れ歯) 見た目(自費の入れ歯) 
装着感・使用感 やや違和感が強い 違和感はそれほどない
外れやすさ 密着感が薄くやや外れやすい 密着感があり外れにくい
噛み合わせ 不具合を生じやすい 患者様に合わせた理想の噛み合わせを実現しやすい
部分入れ歯の
見た目
金属性のバネが目立つ 金属性の金具がない、または金属がほとんど目立たない
総入れ歯の
見た目
使える素材は限られており不自然さがある 天然歯や歯茎の色に近く不自然さは少ない
話しやすさ やや発音しづらく話しにくい 発音に支障はなく話しやすい
耐久性や
メインテナンス
耐久性が低く、長く使い続けると変形しガタつきを感じる。こまめな調整が必要となる ノンクラスプデンチャーの耐久性は3~5年で、多少力を入れてブラッシングしても壊れることはほぼない
トレーによる
型採り方法
既成品のトレーを使用するため手間はかからないが精度は低くなる 患者様専用の個人トレーを使用し精度の高い型採りを行える
型取り方法
(材料)
硬化後の安定性の低いアルジネート印象剤で型採りをするため精密性に欠ける アルジネート印象材よりも精密で変形の少ない型採りを行えるシリコン印象剤で行う
歯の部分の素材 歯科用プラスチックを使用するため色・形ともに種類が限られてしまう
(色も形も種類が限られる)
天然歯に近い色合い・美しさのあるセラミックを中心に豊富な種類から選択できる
歯茎部分の素材 色・形ともに種類が限られている歯科用プラスチックを使用する 密着性が高く使用感の良いシリコンなどから選択できる
治療にかかる
期間
短い やや時間がかかる
誰でも手に取りやすい
保険診療の入れ歯

誰でも手に取りやすい保険診療の入れ歯

保険の入れ歯では、レジンという歯科用プラスチック素材を使います。入れ歯に限ったことではありませんが、保険適用の場合はできることに制限があります。使える材料の色や形には決まりがあるため、患者様一人ひとりに合わせた入れ歯をお作りすることは難しくなります。
その一方で、患者様の負担割合にもよりますが、自費診療と比べて200分の1以下にまで費用を抑えられるため経済的である点はメリットです。

審美性が高く使いやすい
自費診療のノンクラスプデンチャー

審美性が高く使いやすい自費診療のノンクラスプデンチャー

自費診療の入れ歯では、天然歯に近い美しさを持つセラミックや柔らかく使用感の良いシリコンなど、さまざまな素材を使用することができます。また、患者様のお口の形状やご要望に合わせてさまざまな工夫を凝らし、オーダーメイドの入れ歯を製作することが可能です。
当院では、金属を使わずノンクラスプデンチャーをご提供しています。自然で違和感のない歯の色、薄く頑丈で違和感のない付け心地、長期間使っても変形しない耐久性など、どれをとっても保険の入れ歯より快適となるはずです。

料金表
ノンクラスプデンチャー 132,000円~(税込)
  • 親知らずの抜歯も痛みを少なく
    口腔外科

  • 豊平区の歯医者
    「南平岸駅前歯科」の